推薦者選定
推薦者候補のリストアップ・評価・最終決定。
推薦者候補ロングリスト
候補 1: _____(記入)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | _____ |
| 現役職 | _____ |
| 関係期間 | _____ |
| 関係性 | 直属上司 / 同僚 / 顧客 等 |
| 連絡先 | _____ |
| 言語スキル | 英語ネイティブ / 業務英語 / 日本語のみ |
カバーできるストーリー
Pros
Cons
推薦者としての適性
- 5段階評価: _____ /5
候補 2: _____(記入)
[同様のテンプレート]
候補評価マトリクス
| 候補 | 業務監督経験 | 具体エピソード語れる | 英語サポート | 時間的余裕 | MBA への理解 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | _ | _ | _ | _ | _ | _ |
| 2 | _ | _ | _ | _ | _ | _ |
| 3 | _ | _ | _ | _ | _ | _ |
| 4 | _ | _ | _ | _ | _ | _ |
各項目 5段階評価
推薦者選定フロー
Step 1: 候補リスト 5-7名 作成
- 過去 3年以内の業務監督者
- 多様な視点を考慮
Step 2: 上記マトリクスで評価
- 客観的に各候補を採点
Step 3: 上位 3-4名 に絞る
- 全校カバーに必要な数 + バックアップ
Step 4: 各候補に casual 打診(2026年 9-10月)
- 直接または上司経由
- MBA 受験意向を共有
- 推薦状の協力意思確認
Step 5: 最終 2-3名 確定(2026年 12月-2027年 1月)
- ブリーフィング資料準備
- 提出スケジュール調整
推薦者打診のタイミング
早すぎず、遅すぎず
- ✅ 2026年 9-10月: 「来年 MBA 受験を検討中」と casual に伝える
- ✅ 2026年 12月: ブリーフィング資料を渡し、正式依頼
- ❌ 2027年 8月: 直前すぎる、対応の質が下がる
- ❌ 2026年 5月: 早すぎる、意向が変わる可能性
打診時の伝え方
- 「Class of 2030 を目指して MBA 受験準備中」
- 「2027年 9月 R1 出願予定」
- 「もし可能であれば、推薦状でご協力いただけませんか」
- 「資料は事前にお渡しします」
推薦者との関係構築
既に良好な関係なら
- 普段からアップデートを共有
- 業務での感謝を表現
関係が遠くなった場合
- 早期から連絡頻度を増やす
- LinkedIn でつながる
- 食事に誘う等の機会を作る
既に退職した上司への打診
- 退職後でも 2-3年以内なら可能
- ただし「最新の業務」を語れない弱点
- 補足として現職推薦者と組み合わせ
推薦者にお願いする内容
標準的な推薦状フォーマット
- 1-2 ページ
- 各校が指定する設問への回答
- 候補者の Strengths と Areas for Improvement
- 比較的位置付け(過去 X 年で見たトップ Y%)
各校での違い
- HBS: 5問の特定設問
- Stanford: 4-5問
- Wharton: 3-5問
- MIT: 5-6問
- 詳細は 04_質問例集
推薦者の負担
- 1校あたり 2-4時間(質問回答 + 推薦文作成)
- 全 5-7校に出すと 10-25時間
推薦者の負担を減らすために
- 自分が日本語下書きを作成
- 推薦者が修正・追記
- 翻訳は自分 or プロ
- 各校共通のフォーマット原稿を作り、各校用にカスタマイズ
推薦者選定 ファイナル確認
最終 2名(または 3名)決定後
Recommender #1
- 名前: _____
- 関係: _____
- カバー領域: _____
- 言語: _____
- 提出予定日: _____
Recommender #2
- 名前: _____
- 関係: _____
- カバー領域: _____
- 言語: _____
- 提出予定日: _____
Recommender #3 (Optional)
- 名前: _____
- 関係: _____
- カバー領域: _____
- 言語: _____
- 提出予定日: _____