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06. 推薦状(Letters of Recommendation)

エッセイと並んで合否を分ける重要要素。早期準備が必須。

目標

推薦者数

タイミング


ファイル構成

# ファイル 内容
01 推薦者選定 候補者リスト・評価
02 推薦者へのブリーフィング資料 推薦者向け資料
03 推薦者依頼テンプレ 依頼メール雛形
04 質問例集 各校の推薦状質問
05 管理シート 提出状況管理

推薦者選定の原則

必須条件

  1. 直近の業務監督経験: 過去 3年以内の協働
  2. 具体的成果の目撃: あなたの数値・エピソードを具体的に語れる
  3. 英文または翻訳支援: 英語推薦状を書けるか、翻訳できる人がサポート

望ましい条件

  1. Senior な役職: マネージャー以上
  2. 多様な視点: 直属上司 + 別部門の視点
  3. MBA への理解: 推薦状の重要性を理解
  4. 時間的余裕: 8月-9月に協力できる

推奨する推薦者構成(このプロファイル)

Combination A: 現職 + 前職

推薦者 1: MonotaRO の業務リーダー / マネージャー

推薦者 2: 東海東京証券時代の上司

Combination B: 現職複数

推薦者 1: MonotaRO の直属上司(テクニカル目線)

推薦者 2: MonotaRO の別マネージャー or 顧客 or パートナー(プロフェッショナリズム目線)

このプロファイルでは Combination A 推奨: 「Finance → Tech ピボット」のストーリーを補強する2つの視点。


推薦者ロングリスト(候補)

東海東京証券時代

候補 A1: 所沢支店時代の上司

候補 A2: グローバルマーケット部門の上司

候補 A3: グローバルマーケット部門のシニアトレーダー / マネージャー

MonotaRO(ラクスパートナーズ経由)

候補 B1: MonotaRO MOps チームのマネージャー

候補 B2: 販促システムチームのテックリード

候補 B3: MonotaRO の上位マネージャー(部長クラス)

ラクスパートナーズ

候補 C1: ラクスパートナーズの担当キャリアアドバイザー / マネージャー

キヤノンITソリューションズ時代

候補 D1: CITS アサイン時のチームリード


推薦者の組み合わせ選定基準

Story Coverage

視点の多様性

英語サポート


推薦者の英語サポート問題

問題

解決策

Option A: 推薦者が日本語で書き、自分が翻訳

Option B: 推薦者と密に協力

Option C: プロ翻訳サービス

推奨: Option B + Option C


推薦状で「効く」要素

Adcom が探すもの

  1. Specific Examples: 抽象論ではなく具体的エピソード
  2. Quantitative Data: 数値での成果
  3. Comparative Context: 「過去 X 年で見た中でトップ Y%」
  4. Growth Trajectory: 過去から現在への成長
  5. Authentic Voice: 推薦者の本心

避けるべき


推薦者選定の最終判断

重要な3問い

  1. その推薦者は、自分の specific 成果を 3つ以上、 数値とともに語れるか?
  2. その推薦者は、自分の MBA 動機を心から支持しているか?
  3. その推薦者は、8月-9月に時間を割いてくれるか?

Yes が3問い揃う = 推薦者として適格


このプロファイル向け 推奨推薦者構成(最終案)

推奨構成

推薦者 役職 関係期間 カバー領域 言語
1 MonotaRO 現業務リーダー 2025-現在 現在のテクニカル成果・リーダーシップ 日本語 + 自分翻訳
2 東海東京 グローバルマーケット 元上司 2020-2023 金融キャリア・倫理・分析力 状況による

補強オプション(一部学校で)