🔳 行列推論 問題セット 03

応用難度。XOR 重ね合わせ、回転連鎖、三次元の独立変化。

達成度 0 / 3 問正解
0pt
QUESTION 1

XOR 重ね合わせ(共通部分は消える)

各行で「列1 と 列2 を重ね、両方にある線は消えて、片方にしかない線だけが残る」のが列3。? を選べ。

解説 — XOR 操作

行3 の列1 と 列2 を要素ごとに比較:

列1列2XOR
─(横)残る
│(縦)消える
\(対角)消える

→ 残るのは横線のみ = B

QUESTION 2

3次元の独立変化

「形・色・回転」の3次元が それぞれ独立にラテン方格 になっている。? を選べ。

解説 — 3つのラテン方格を同時解析

3つの次元を別々に解きます:

  • : 各行・列に △/□/○ が1つずつ。行3は ○△ 既出 →
  • : 各行・列に 青/橙/緑 が1つずつ。行3は 緑/青 既出 →
  • 回転: 各行・列に 0°/45°/その他 が分布。位置(3,3)では45°回転が必要

橙の四角形を45°回転 = C

💡 多次元問題は、必ず1次元ずつ独立に解く。一気に解こうとすると混乱する。

QUESTION 3

数の合成(列1 + 列2 = 列3)

各行で「列1の点の数 + 列2の点の数 = 列3の点の数」。? を選べ。

解説 — 数の加算ルール

各行で「列1 + 列2 = 列3」が成り立っています:

列1列2列3
1123 ✓
2224 ✓
3325

→ 答え: 5個の点 = B

💡 応用難度のポイント