Section 1:革新的・スケーラブル・高可用なクラウドDBソリューションの設計
公式試験範囲: Design innovative, scalable, and highly available cloud database solutions(~32%) 出題比重 No.1。アーキテクト視点で「どの DB を、どの構成で」選ぶかが核心。
このセクションの構成
| ファイル | 対象レベル | 内容 |
|---|---|---|
| 01_基礎.md | 📘 新人〜全員 | 各 DB サービスの役割、SQL/NoSQL 区分、HA/DR 基礎、接続方式の基本 |
| 02_応用.md | 🔧 中堅+ | 意思決定ツリー、サイジング、トレードオフ、AI/LLM 連携、コスト比較 |
| 03_要点と暗記.md | 🎯 全レベル | 暗記すべき数値・SLA・選定マトリクス(フラッシュカード形式) |
学習の順番
- 01_基礎.md を通読(必須)— サービス全体像を頭に入れる
- 02_応用.md を通読(中堅以上は必須) — 意思決定軸と最新機能
- 03_要点と暗記.md を毎日眺める — 直前まで使うチートシート
- 最後に
03_問題集/section1_問題集.mdを解く
このセクションを学習したらできること
- ビジネス要件から 適切な DB を選定できる
- HA/DR 要件から 適切なデプロイ構成(regional / multi-regional)を選定できる
- アプリの 接続方式(Private IP / PSC / Auth Proxy)を選定できる
- マネージド vs パートナー vs Bare Metal の使い分けができる
- AI/LLM ユースケース に適した DB(AlloyDB pgvector など)を提案できる