section2_問題集

Section 2 問題集: CI/CD パイプラインの構築と実装

試験出題比率: 約 25%(4 セクション中最大ウェイト・最重要) 試験ガイド対応: 2025 年 10 月改訂版 収録問題数: 25 問(他セクションより多め)


学習方針

このセクションは PCDE 試験で最大の比重を占める「CI/CD パイプライン」を扱います。 Cloud Build / Cloud Deploy / Artifact Registry / Binary Authorization / Workload Identity Federation / SLSA / Software Delivery Shield など、サプライチェーンセキュリティを中心とした出題が中心です。

学習の進め方

  1. まず通しで解く — 制限時間 40 分 / 25 問(1 問 90-100 秒)
  2. 採点して弱点把握 — 末尾の「正答率早見表」に記入
  3. 間違えた問題は学習資料 ../02_学習資料/02_CICDパイプライン/ に戻る
  4. 1 週間後に再挑戦 — 同じ問題で 90% 以上を目指す

正答率の目安

正答率 評価 次のアクション
90% 以上 合格圏 Section 3(SRE)へ進む
80-89% 合格ライン 間違えた領域だけ復習
70-79% 要復習 02_応用.md を再読
70% 未満 基礎不足 01_基礎.md から学び直す

難易度配分

出題範囲対応表

試験ガイド項目 該当問題
2.1 パイプライン設計(CI/CD、Artifact Registry、ハイブリッド/マルチクラウド、トリガー、承認) 問題 1, 2, 3, 4, 5, 17, 19
2.2 パイプライン実装(監査、canary/blue-green、トラブルシュート、ML パイプライン) 問題 6, 7, 8, 9, 10, 11, 20, 23
2.3 パイプライン構成とシークレット(KMS、Secret Manager、Parameter/Certificate Manager、WIF) 問題 12, 13, 14, 15, 16, 21
2.4 デプロイパイプラインのセキュリティ(Artifact Analysis、Binary Authorization、SLSA、SDS、IAM) 問題 18, 22, 24, 25

問題

問題 1 (難易度: ★★)

シナリオ: Cymbal Bank(オンラインバンキング)の SRE チームは、毎晩深夜の脆弱性スキャン結果を Pub/Sub に publish しています。CVE が HIGH 以上で検出されたコンテナイメージを自動的に再ビルド・再デプロイするパイプラインを構築したいと考えています。アプリケーションは GKE 上で稼働し、Cloud Build を CI、Cloud Deploy を CD に使用しています。

質問: このイベント駆動の自動再ビルドを最も適切に実現する Cloud Build トリガー設定はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: B

解説:

試験のひっかけポイント: Cloud Build には push / PR / tag / manual / webhook / pubsub / scheduled の 7 種類のトリガーがあります。「イベント駆動」=「Pub/Sub」が定石。scheduled は時刻ベース、webhook は外部 HTTP ベース。混同しないこと。

関連リソース:


問題 2 (難易度: ★★)

シナリオ: Altostrat Retail はマイクロサービス 30 個を GKE で運用し、Cloud Deploy を採用しています。各サービスは個別のパイプラインを持ちますが、リリース時に dev → staging → prod という 3 段階を経て、prod は 米国・欧州・アジア の 3 リージョンに 同時並列デプロイ したいです。

質問: Cloud Deploy で、最後の prod ステージのみ 3 リージョン並列展開する最も適切な構成はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: B

解説:

試験のひっかけポイント: 「複数リージョン同時デプロイ」は multiTarget が公式回答。canarypercentages はあくまで「同一ターゲット内のトラフィック比率」を表すもので、リージョン分割の手段ではないことに注意。

関連リソース:


問題 3 (難易度: ★★)

シナリオ: EHR Healthcare(医療 SaaS、HIPAA 規制下)は、社内ポリシーで「本番デプロイは main ブランチからのみ・要承認・複数人レビュー が必須」と定められています。リリースを作る人と承認する人を別人物にしなければなりません。

質問: Cloud Deploy で職務分掌(separation of duties)を実装する最も適切な IAM 設計はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: B

解説:

試験のひっかけポイント: PCDE では「release を作る人と承認する人を分ける」職務分掌が頻出。releaser + approver の組み合わせを覚えること。requireApproval: trueTarget レベル で設定する点も重要。

関連リソース:


問題 4 (難易度: ★★★)

シナリオ: Shipping Co. のチームは Cloud Build から VPC 内のプライベート GKE クラスタの API サーバオンプレ DB(Cloud Interconnect 経由) に接続してデプロイ・データマイグレーションを実行する必要があります。現在はデフォルトの Cloud Build プールを使っていますが、両方への接続が失敗します。

質問: この問題を解決する最も適切な構成はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: B

解説:

試験のひっかけポイント: 「プライベート GKE / オンプレ / VPC 内リソースへの CI アクセス → Private Pool」は鉄則。試験では「ネットワーク到達性」「private endpoint」「VPC ピアリング」「on-prem」のキーワードが出たら Private Pool を選ぶ。

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問題 5 (難易度: ★)

シナリオ: ある DevOps エンジニアが cloudbuild.yaml を作成中、複数の環境向けに同じ設定ファイルを使いまわしたいと考えています。trigger 設定で _ENV=prod のように環境名を渡し、それを使ってデプロイ先を切り替えたいです。

質問: Cloud Build でカスタム置換変数を定義する正しい構文はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: B

解説:

試験のひっかけポイント: ユーザー変数は _ プレフィックス必須(例: _ENV_REGION_IMAGE)。組み込み変数は _ なし(例: $PROJECT_ID$SHORT_SHA$BUILD_ID)。試験ではこの構文ミスをよく狙ってくる。

関連リソース:


問題 6 (難易度: ★★)

シナリオ: Cymbal Games のオンラインゲームバックエンドを GKE で運用しています。最新リリースは新機能を含みますが、本番ユーザーの 5% にだけ 流して、4xx/5xx エラー率を Cloud Monitoring で観測し、問題なければ段階的にトラフィックを増やしたいです。検証は Cloud Deploy が 自動 で行います。

質問: このシナリオに最も適したデプロイ戦略と Cloud Deploy 設定はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: B

解説:

試験のひっかけポイント:

関連リソース:


問題 7 (難易度: ★★)

シナリオ: あなたは Cloud Run で公開している API のデプロイ担当です。新バージョン v2 のリリース直後に重大なバグが発覚し、5 秒以内に v1 に完全ロールバック したいです。GCP マネージドで最もシンプルな方法を選んでください。

質問: Cloud Run で即時ロールバックする最も適切な手段はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: C

解説:

試験のひっかけポイント: Cloud Run の revision + traffic split モデルを理解しておくこと。ロールバックは「過去のリビジョンにトラフィックを戻す」だけ。試験では他のサービス(GKE, App Engine)と混同させる選択肢が出る。

関連リソース:


問題 8 (難易度: ★★)

シナリオ: GKE で稼働するアプリのデプロイ後、Pod は起動しているのにユーザーから「古いバージョンが返ってくる」とクレームがありました。kubectl rollout history で確認すると最新リビジョンになっていますが、kubectl describe deployment を見ても異常はありません。原因を切り分けたいです。

質問: 最初に確認すべき項目として最も適切なものはどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: B

解説:

試験のひっかけポイント: 「latest タグの危険性」と「immutable tag の必要性」は頻出。本番では必ず digest または semver+SHA を使うこと。imagePullPolicy: Always でも、latest タグはレジストリ上で書き換わる可能性があるため再現性を損なう。

関連リソース:


問題 9 (難易度: ★★★)

シナリオ: データサイエンスチームは Vertex AI Pipelines(KFP v2 ベース)で構築した ML 学習パイプラインを定期実行しています。今後、Git にコミットがあるたびに新しい学習・評価・デプロイ を自動化したいと考えています。学習指標(accuracy など)が基準を下回ったらモデルデプロイは行われない仕組みも必要です。

質問: この MLOps パイプラインを最もシンプルかつ Google 推奨の構成で実現するアプローチはどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: B

解説:

試験のひっかけポイント: ML パイプラインでも Cloud Build = CIVertex AI Pipelines = ワークフロー実行Vertex AI Endpoints = デプロイ先 という役割分担。モデルの canary は traffic-split で実現する点も覚える。

関連リソース:


問題 10 (難易度: ★★)

シナリオ: あるオンライン教育プラットフォームの本番デプロイ中、Cloud Deploy の prod target で rollout が PENDING_APPROVAL のまま 4 時間進みません。担当者は gcloud deploy rollouts approve を実行しても「permission denied」と表示されます。

質問: 最初に確認・修正すべき設定はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: A

解説:

試験のひっかけポイント: Cloud Deploy のロール構造(admin > operator > releaser/approver > developer > viewer)を覚えておく。「承認のみ可能な最小権限」= roles/clouddeploy.approver。職務分掌の文脈で頻出。

関連リソース:


問題 11 (難易度: ★★★・複数選択)

シナリオ: あなたは新規 GKE プロジェクトで Cloud Deploy の canary を本番初導入しようとしています。CTO は「ポリシーをミスったときに全てのリリースが止まる事態は避けたい」「本番投入前に、もし全ポリシーを有効化していたらどうなるかをログだけで確認したい」と言っています。

質問: これに対応する Binary Authorization の設定として 正しいもの 2 つ を選んでください。

選択肢:

解答と解説

正解: A, B

解説:

試験のひっかけポイント:

関連リソース:


問題 12 (難易度: ★★)

シナリオ: GitHub Actions から Google Cloud にデプロイしている既存パイプラインがあります。現在は SA キー(JSON)を GitHub Secrets に保管しています。セキュリティチームから「SA キーを廃止し、特定のリポジトリの main ブランチからのデプロイのみ許可する こと」を要求されました。

質問: この要件を満たす最も Google 推奨の構成はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: B

解説:

試験のひっかけポイント:

関連リソース:


問題 13 (難易度: ★★)

シナリオ: あなたのチームは Cloud Run でアプリを運用しており、PostgreSQL の DB パスワード と、機能切り替え用の feature flag JSON(非機密)を管理する必要があります。両者の管理サービスを最も適切に分離したいです。

質問: 最も適切なサービスの組み合わせはどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: C

解説:

試験のひっかけポイント:

関連リソース:


問題 14 (難易度: ★★)

シナリオ: Cloud Build で npm の プライベートレジストリトークン(ビルド時必須)と、ランタイムで使う DB パスワード(コンテナ起動時必須)を、それぞれ最も適切に注入したいです。

質問: 最適な注入方式の組み合わせはどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: B

解説:

試験のひっかけポイント:

関連リソース:


問題 15 (難易度: ★★★)

シナリオ: あなたの組織は dev / staging / prod の 3 プロジェクトを持ち、それぞれ別の Cloud Run サービスが動いています。本番には prod 用の Secret Manager シークレット(DB 接続情報)のみ にアクセスでき、dev 用シークレットには絶対にアクセスできないようにしたいです。

質問: 最小権限を満たす IAM 設計はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: B

解説:

試験のひっかけポイント:

関連リソース:


問題 16 (難易度: ★★)

シナリオ: ある SaaS の Cloud Run サービスは TLS 1.3 で公開されており、複数カスタムドメインがあります。Google マネージドで証明書を自動発行・自動更新したいです。

質問: 最も適切な構成はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: B

解説:

試験のひっかけポイント:

関連リソース:


問題 17 (難易度: ★★)

シナリオ: あなたは Cloud Build と Cloud Deploy を組み合わせたパイプラインを設計しています。「ビルド」「アーティファクト保存」「環境への段階デプロイ」「承認」「canary 制御」を含みます。どのフェーズをどのサービスが担当するかを正しく整理したいです。

質問: 最も正確な役割分担はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: B

解説:

試験のひっかけポイント:

関連リソース:


問題 18 (難易度: ★★★)

シナリオ: あなたは規制業界向けにサプライチェーンセキュリティを SLSA Level 3 まで引き上げる責任があります。現在は Cloud Build + Artifact Registry の標準構成で provenance が自動生成されており、SLSA Level 2 相当です。次に Level 3 へ進むために必要な追加要件は何でしょうか。

質問: SLSA Level 3 達成のために最も重要な追加対応はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: B

解説:

試験のひっかけポイント: SLSA Level の要件は混同しがち。

関連リソース:


問題 19 (難易度: ★★★)

シナリオ: あなたの組織は社内 OSS 利用ポリシーで「Docker Hub のレートリミットに振り回されたくない」「内部開発イメージと外部イメージを 同じ pull コマンド で取得したい」「外部イメージが削除されてもキャッシュで動き続けたい」と決めています。

質問: これを最も適切に満たす Artifact Registry の構成はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: B

解説:

試験のひっかけポイント:

関連リソース:


問題 20 (難易度: ★★)

シナリオ: あなたの組織で「誰が・いつ・どのリリースを本番に承認したか」を監査要件として常時記録する必要があります。直近 13 か月(400 日)の保持が求められています。

質問: これを満たす最も適切な Cloud Audit Logs 設定はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: A

解説:

試験のひっかけポイント:

関連リソース:


問題 21 (難易度: ★★・複数選択)

シナリオ: あなたは Cloud Build から AWS の S3 にもアーティファクトをコピーする必要があります。長期的には SA キーや AWS アクセスキーをコードや CI に保管したくありません。

質問: 最も適切なキーレスアプローチを 2 つ 選んでください。

選択肢:

解答と解説

正解: A, B

解説:

試験のひっかけポイント:

関連リソース:


問題 22 (難易度: ★★★)

シナリオ: GKE Standard クラスタに Binary Authorization を有効化し、evaluationMode: REQUIRE_ATTESTATION を設定しました。あるリリース後、デプロイ済みのコンテナイメージが後から新たな CRITICAL CVE に該当することが判明しました。Binary Authorization は デプロイ後の継続検証 を要件として要求されています。

質問: 最も適切な機能はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: A

解説:

試験のひっかけポイント:

関連リソース:


問題 23 (難易度: ★★)

シナリオ: あなたは Cloud Deploy で canary デプロイ中、canary-25 の verify ステップが Cloud Monitoring API を叩いて「エラー率 5% 超なら失敗」と判定するロジックを書きたいです。失敗時は次の phase に進ませず、即時に Cloud Logging へ通知したいです。

質問: 最も適切な実装方式はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: A

解説:

試験のひっかけポイント:

関連リソース:


問題 24 (難易度: ★★・複数選択)

シナリオ: あなたの組織は Software Delivery Shield を導入してサプライチェーンセキュリティを統合管理したいと考えています。SDS の構成要素として 公式に位置付けられているもの3 つ 選んでください。

選択肢:

解答と解説

正解: A, B, C

解説:

試験のひっかけポイント: SDS の公式構成は Cloud Workstations / Cloud Build / Artifact Registry / Artifact Analysis / Binary Authorization (+ CV) / Assured OSS / GKE Security Posture。Service Mesh や Composer はサプライチェーンと隣接領域だが SDS そのものではない。

関連リソース:


問題 25 (難易度: ★★★)

シナリオ: あなたは多リージョン展開する SaaS の Cloud Deploy パイプラインを設計しています。prod だけ に以下のセキュリティポリシーを適用したいです:(1) main ブランチからのみデプロイ可能、(2) Binary Authorization で 複数 attestor(QA、セキュリティ)の attestation 必須、(3) CVE は HIGH 以下のみ許容、(4) ロールバック用に 直前 release への即時切戻し ができること。

質問: これらを満たす最も適切な構成はどれですか。

選択肢:

解答と解説

正解: B

解説:

試験のひっかけポイント:

関連リソース:


正答率早見表

採点後、以下に記入してください。

問題 難易度 カテゴリ 自己採点(正/誤) コメント
1 ★★ 2.1 トリガー(Pub/Sub)
2 ★★ 2.1 マルチターゲット
3 ★★ 2.1 承認/IAM
4 ★★★ 2.1 Private Pool
5 2.1 cloudbuild.yaml 構文
6 ★★ 2.2 canary 戦略
7 ★★ 2.2 ロールバック(Cloud Run)
8 ★★ 2.2 トラブルシュート
9 ★★★ 2.2 ML パイプライン
10 ★★ 2.2 承認エラー対処
11 ★★★ 2.4 Binary Auth(dry-run/breakglass)
12 ★★ 2.3 WIF + GitHub
13 ★★ 2.3 Secret vs Parameter Manager
14 ★★ 2.3 Build vs Runtime secret
15 ★★★ 2.3 環境別 IAM(Secret)
16 ★★ 2.3 Certificate Manager
17 ★★ 2.1 Cloud Build vs Cloud Deploy 役割分担
18 ★★★ 2.4 SLSA Level 3
19 ★★★ 2.1 Remote/Virtual Repository
20 ★★ 2.2 Cloud Audit Logs
21 ★★ 2.3 WIF AWS/GCP 双方向
22 ★★★ 2.4 Continuous Validation
23 ★★ 2.2 canary verify ジョブ
24 ★★ 2.4 SDS 構成要素
25 ★★★ 2.4 prod 総合セキュリティ

合計正答数: ___ / 25 (目標: 23/25 = 92%)


弱点別の復習リンク

弱点カテゴリ 該当問題 復習リソース
Cloud Build 構文・トリガー 1, 5, 17 ../02_学習資料/02_CICDパイプライン/01_基礎.md §2
Private Pool / ネットワーク 4 ../02_学習資料/02_CICDパイプライン/01_基礎.md §2.8
Cloud Deploy(canary / multiTarget / 承認) 2, 3, 6, 10, 17, 23 ../02_学習資料/02_CICDパイプライン/02_応用.md §2, §4, §5
デプロイ戦略選定 / ロールバック 6, 7, 8 ../02_学習資料/02_CICDパイプライン/01_基礎.md §5, 02_応用.md §15
Artifact Registry(Remote/Virtual/immutable tag) 8, 19 ../02_学習資料/02_CICDパイプライン/02_応用.md §7
Secret/Parameter/Certificate Manager 13, 14, 16 ../02_学習資料/02_CICDパイプライン/01_基礎.md §7, §8, §9
Workload Identity Federation 12, 15, 21, 25 ../02_学習資料/02_CICDパイプライン/02_応用.md §12
Binary Authorization 11, 22, 25 ../02_学習資料/02_CICDパイプライン/02_応用.md §8
SLSA Framework 18 ../02_学習資料/02_CICDパイプライン/02_応用.md §9
Software Delivery Shield 24 ../02_学習資料/02_CICDパイプライン/02_応用.md §10
環境別 IAM / 職務分掌 3, 10, 15, 25 ../02_学習資料/02_CICDパイプライン/02_応用.md §13
監査ログ(Audit Logs) 20 ../02_学習資料/02_CICDパイプライン/01_基礎.md §14
ML パイプライン(Vertex AI) 9 ../02_学習資料/02_CICDパイプライン/02_応用.md §14

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PCDE 試験は 4 セクション構成です。Section 2 が終わったら次へ:

学習のコツ: Section 2 は試験本番の 25% を占めるため、ここで 90% 以上の正答率を取れていれば合格にぐっと近づきます。Binary Authorization・WIF・SLSA は他セクションにも波及するので、何度も復習してください。