README

Google Cloud Professional Cloud Developer 合格対策パッケージ

Google Cloud 認定資格 Professional Cloud Developer (PCD) に合格するための学習教材一式です。 公式試験ガイド(042426版・2026年4月改訂 / 全4セクション)に準拠し、基礎 → 応用 → 演習 → 模試 まで一貫して学べる構成になっています。


📦 このパッケージの構成

CloudDeveloper/
├── README.md                       ← いまここ(全体ガイド)
├── 00_試験概要/
│   ├── 試験要項.md                 試験形式・費用・申込・更新の手続き
│   └── シラバス詳細.md             試験範囲4セクションの完全日本語版+出題比重
├── 01_ロードマップ/
│   ├── ロードマップ_全体.md        学習の全体像・週次マイルストーン
│   ├── ロードマップ_新人.md        実務1〜2年 / クラウド初心者向け(12週)
│   ├── ロードマップ_中堅.md        実務3〜5年 / GCP経験あり向け(8週)
│   └── ロードマップ_シニア.md      実務5年以上 / 設計経験豊富向け(4〜6週)
├── 02_学習資料/                    セクション別の本体教材(基礎→応用)
│   ├── 01_設計/
│   ├── 02_構築とテスト/
│   ├── 03_デプロイ/
│   └── 04_GCP統合/
├── 03_問題集/                      セクション別の演習問題+詳細解説
├── 04_模擬試験/                    本番形式の模試(各50問)
├── 05_用語集/                      PCD頻出用語の一問一答リファレンス
└── html/                           上記をリッチ化したブラウザ学習用HTML

🎯 対象レベルと使い方

教材は3つのレベルを想定しています。各教材内では以下のアイコンで深さを区別しています。

アイコン 対象 想定経験 読み方
📘 基礎 新人エンジニア 実務1〜2年 / クラウド初学者 全員が必読。概念とサービスの役割を理解する
🔧 実践 中堅エンジニア 実務3〜5年 / GCP経験あり サービス選定・設計判断・実装の勘所
🎯 発展 シニアエンジニア 実務5年以上 / アーキ設計経験 トレードオフ・大規模最適化・コスト/運用設計

自分のレベルに合ったロードマップ(01_ロードマップ/)から始め、教材内では自分のアイコン以下を重点的に読むのが効率的です。新人は📘中心、中堅は📘+🔧、シニアは全体を高速に通読し🎯と演習に時間を割く構成です。


🗺️ 推奨学習フロー

1. 試験要項 で形式・申込を把握
        ↓
2. シラバス詳細 で「何が問われるか」の全体像をつかむ
        ↓
3. 自分のレベルのロードマップ を選び、週次計画を立てる
        ↓
4. 02_学習資料 をセクション順(1→4)に学習
   (各セクション学習後に 03_問題集 の該当セクションを解く)
        ↓
5. 全セクション完了後、05_用語集 で総ざらい
        ↓
6. 04_模擬試験 を本番同様(2時間)で実施 → 弱点を 02_学習資料 に戻って補強
        ↓
7. html/ をスキマ時間の復習・最終確認に活用

📊 試験の全体像(早見表)

項目 内容
試験時間 2時間(更新時は約1時間)
問題数 50〜60問(多肢選択・複数選択)
費用 $200(更新は$100)
言語 英語 / 日本語
有効期限 2年
受験方式 オンライン監督 または テストセンター(Pearson VUE)
推奨経験 業界経験3年以上(うちGoogle Cloudでのソリューション設計・管理1年以上)
合格ライン 非公開(一般に正答率 70%前後が目安)

出題比重(4セクション)

# セクション 比重
1 高スケーラブル・セキュア・信頼性の高いクラウドネイティブアプリケーションの設計 ~32% ← 最重要
2 アプリケーションの構築とテスト ~23%
3 デプロイ用クラウドネイティブアプリケーションの構成 ~24%
4 Google Cloud サービスとの統合 ~21%

🆕 2026年4月改訂(042426版)でのトピック追加・強化

トピック 関連セクション
Gemini Cloud Assist 2.1 / 4.3
Cloud Workstations 2.1
Cloud Code(AI 拡張) 2.1
AI コーディングアシスタント 2.1 / 2.3
MCP サーバー(Model Context Protocol) 2.1
生成 AI API(Gemini) 全般
AI 支援の可観測性 4.3

✅ 学習チェックリスト


🔗 公式リソース

⚠️ 試験範囲・料金・形式は改訂されることがあります。受験前に必ず公式ページで最新情報を確認してください。本教材は2026年5月時点の公式試験ガイド(042426版)に基づきます。


🌐 HTML リッチ教材

html/ フォルダ配下に、各教材をリッチに視覚化した HTML 版を用意しています。 ブラウザで html/index.html を開いて学習を開始してください。

特徴:


Happy Learning! 合格を祈っています。