セクション1:データ処理システムの設計(~22%)
データ基盤を「設計」する上流工程を扱います。セキュリティ・信頼性・移行など、コードを書く前の意思決定が中心です。
このフォルダの構成
| ファイル | 内容 | 対象 |
|---|---|---|
| 01_基礎.md | 各サブトピックの概念とサービスの役割 | 📘 全員 |
| 02_応用.md | 設計判断・ベストプラクティス・トレードオフ | 🔧🎯 中堅・シニア |
| 03_要点と暗記.md | 暗記事項・意思決定の型・ミニ確認問題 | 全員(直前確認) |
学習目標(このセクションを終えたら)
- IAMの最小権限・組織ポリシー・VPC Service Controlsの役割を説明できる
- 暗号化(デフォルト/CMEK/CSEK)とCloud KMS、DLPの使い分けを言える
- データ主権・コンプライアンス要件にどう対応するか説明できる
- ACIDが必要なケースと結果整合性で良いケースを判断できる
- DR・耐障害性の設計観点を挙げられる
- 移行サービス(DMS/Datastream/Transfer Appliance/BQ DTS)を使い分けられる
公式試験ガイドの対応範囲
- 1.1 セキュリティとコンプライアンスを考慮した設計
- 1.2 信頼性と忠実性を考慮した設計
- 1.3 柔軟性とポータビリティを考慮した設計
- 1.4 データ移行の設計
学習後は 問題集セクション1 で理解度を確認してください。