Agile / Hybrid 練習問題(25問)
Q1
スクラムの3つの役割は?
A) PM / 開発者 / 顧客 B) PO / SM / Developers C) PM / SM / Developers D) ステークホルダー / SM / Developers
Q2
アジャイル宣言で「契約交渉」より重視するのは?
A) 規約 B) 顧客との協調 C) ドキュメント D) プロセス
Q3
Daily Standup の3問に 含まれない のは?
A) 昨日何をしたか B) 今日何をするか C) 障害は何か D) 詳細な技術問題の解決
Q4
Velocity の使い方として正しいのは?
A) チーム評価 B) コミットメント強制 C) 過去実績ベースのリリース時期予測 D) 個人パフォーマンス指標
Q5
スプリント中に重要な機能追加要求が来た。最適な対応は?
A) 即時スプリントに追加 B) 次スプリントのバックログに入れ、POが優先順位判断 C) PMが判断 D) 拒否
Q6
スクラムマスターの行動として 不適切 なのは?
A) 障害除去 B) チームのコーチング C) ファシリテーション D) タスクの強制割り当て
Q7
INVEST の "T" は?
A) Trustworthy B) Testable C) Time-bound D) Tracked
Q8
スプリントレトロスペクティブの目的は?
A) ステークホルダーへのデモ B) スプリント計画 C) チーム内のプロセス改善振り返り D) ベロシティ評価
Q9
カンバンの主要原則 でない のは?
A) Visualize B) Limit WIP C) Manage Flow D) Fixed Sprint Length
Q10
カンバンとスクラムの主な違いは?
A) チーム規模 B) イテレーション固定 vs 連続フロー C) 役割 D) ツール
Q11
Cumulative Flow Diagram で見えることは?
A) 個人作業速度 B) 各カラムのアイテム数推移、滞留 C) コスト推移 D) リスクの分布
Q12
SAFe の役割で「Release Train を運営する」のは?
A) Product Owner B) Scrum Master C) Release Train Engineer(RTE) D) System Architect
Q13
LeSS が適合するケースは?
A) 1チームのみ B) 複数チーム、1プロダクトバックログ、1PO C) 大規模・組織変革も伴う D) 完全Predictive
Q14
ハイブリッドアプローチで成功するために最も重要なのは?
A) 高度な技術 B) 共通用語と組織変革 C) ツール選定 D) PM一任
Q15
スクラムのValueに 含まれない のは?
A) Commitment B) Focus C) Discipline D) Courage
Q16
スクラムで「バックログを継続的に詳細化」する活動は?
A) Sprint Planning B) Backlog Refinement / Grooming C) Sprint Review D) Daily Scrum
Q17
アジャイルで「Definition of Done(DoD)」とは?
A) ストーリーが取り込める基準 B) インクリメントが完成と認められる基準 C) スプリントが終わる時刻 D) リリース基準
Q18
ベロシティが予想を大きく下回った。最初の対応は?
A) チームを叱責 B) コミットメント強制 C) リトロで原因分析、改善アクション設定 D) スプリント長を伸ばす
Q19
アジャイル契約で「時間単価+上限金額」は?
A) FFP B) CPFF C) Capped T&M D) Award Fee
Q20
スプリントレビューに参加すべき人は?
A) チームのみ B) PMのみ C) PO・SM・チーム・ステークホルダー D) ステークホルダーのみ
Q21
アジャイルマインドセットで「変化への対応」を最も体現するのは?
A) 詳細計画作成 B) バックログ優先順位の継続見直し C) 契約金額固定 D) 全要件の事前合意
Q22
ハイブリッドで開発はAgile、設計フェーズはPredictiveを採用。CCBはどう機能する?
A) 不要 B) 設計フェーズに対しては機能、Agileフェーズはバックログで管理 C) 全期間で機能 D) PMの判断
Q23
リーンの「7つの無駄」に 含まれない のは?
A) 部分完成作業 B) ハンドオフ C) サーバーリソース未使用 D) 余計な機能
Q24
Story Point について正しいのは?
A) 絶対時間 B) 複雑性・工数・不確実性の相対値 C) 評価指標 D) 管理者用
Q25
Daily Scrum の主目的は?
A) 進捗管理 B) 計画の透明化と障害共有 C) スポンサー報告 D) PMの命令伝達
解答
| # | 解答 | 解説 |
|---|---|---|
| 1 | B | スクラムの3役割。 |
| 2 | B | アジャイル宣言の4価値観。 |
| 3 | D | 詳細解決はDaily後に。Daily自体は短く。 |
| 4 | C | 過去実績ベース予測。 |
| 5 | B | スプリント保護、次スプリントへ。POが優先順位。 |
| 6 | D | SMは命令者でない。 |
| 7 | B | Testable。 |
| 8 | C | プロセス改善。 |
| 9 | D | カンバンに固定スプリントなし。 |
| 10 | B | 連続フロー vs 固定イテレーション。 |
| 11 | B | カラムの推移と滞留。 |
| 12 | C | RTE。 |
| 13 | B | LeSSは1PB/1PO。 |
| 14 | B | 共通用語と組織変革。 |
| 15 | C | 5価値: Commitment/Focus/Openness/Respect/Courage。Disciplineは含まれず。 |
| 16 | B | Refinement。 |
| 17 | B | DoD は完成基準。 |
| 18 | C | リトロで分析。 |
| 19 | C | Capped T&M。 |
| 20 | C | 全関係者参加。 |
| 21 | B | バックログ継続見直し。 |
| 22 | B | フェーズに応じた管理。 |
| 23 | C | リーンの無駄は人・プロセス系(サーバー無使用は別概念)。 |
| 24 | B | 相対見積もり。 |
| 25 | B | 計画透明化と障害共有。 |